2014-07-13

ドクツルタケ



 写真は堺自然ふれあいの森に生えていたキノコで、テングタケ科のドクツルタケだと思います。 傘の表面は平滑で、柄は繊維状のささくれに覆われていて、つばとつぼがあります。


 ドクツルタケは、ほとんどまっ白で美しいのですが、このきのこを1本以上食べると、適当な処置を行わない限り、1~3日以内に死亡するという最も危険な部類の毒キノコで、欧米では Destroying Angel (死の天使)という異名があります。

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